有名人になりたい!そんな時はどうすればいい?

時代とともに変わってきた有名人の定義

皆さんは有名人といえばどんな人を思い浮かべますか?芸能人や政治家、スポーツ選手などがわかりやすい例ですね。文字通り有名な人ですから、たくさんの人に名前と顔を知られている人であると言うことができます。昔は新聞・雑誌やラジオ・テレビといったマスメディアが情報の中心でしたから、有名人になれるのはこれらのメディアに出演できる人だけでした。ですが、現在はインターネットが普及したことで、誰でも有名人になれる可能性がある時代となりました。

有名人になるにはどうすれば良い?

ネットが普及したといっても、マスメディアの影響力が強いことは変わりません。仮にある国の人口が1億人ならば、視聴率1%の番組でも100万人が観ることになるからです。ただ、ネットの動画サイトやブログに10万人以上の読者・視聴者が付くことは珍しくありませんし、ネットでの評判が高まればメディアに出演することも可能です。評価を高めて有名人になるためには、創作料理の紹介や役に立つIT機器のレビューなど、他人が真似できない才能を表現することが求められます。

有名人には責任が求められる

ジャンルはさまざまですが、有名人になれば名声と豊かさを共に手にすることができます。ただ、その分だけ責任も大きくなることを考えなければなりません。顔が知られているため、ただ買い物に出かけるだけでも声をかけられますし、自宅にファンがやって来ることもあります。また、一般人よりも私生活全般が話題になりますから、法律とマナーを厳守することが必要です。有名人になるためには、自分の全てをセルフプロデュースすることが求められます。

山本英俊はフィールズ株式会社の代表取締役会長です。馬主としても知られています。東京糸井重里事務所の取締役も務めています。